今日はカブ隊のにぎやか新年会です。もちつき・はねつき・かるた・初詣・かくし芸大会など、普段はできないことが目白押しです。
最初は初もうでです。東伏見神社に行きました。
手水の作法が書かれていたので分かりやすかったです。持ってきたお賽銭を入れて願い事をしました。効果があるとよいですね。
団委員や保護者の皆さんが、もちつき準備にかけつけてくれました。
多くの方の御協力をいただきながら、活動ができています。
本当にありがとうございました。
うす・きねを使った伝統的なもちつきです。隊長や団委員の皆さんから、正しい道具の扱い方や姿勢を教えてもらいました。子どもにとって重たいきねですが、一生懸命にもちつきをしました。去年、カブ隊で体験した子も多く、以前よりも上手についていた子もいました。貴重な経験ですね。
羽根つきをしました。厄除け、無病息災の効果があると昔から言われてきました。初めて羽子板にさわる子が多かったです。落としてしまった子は墨を手にぬったり、シールをつけたりするなどのバツゲーム(お楽しみ?)もありました。冬ですが熱い戦いを見せてくれた子や、「ドンマイ~。」と、なごやかな雰囲気で楽しむ子など、様々でした。
ついに、おもちができあがりました。自分達で作った、自分達だけのおもちを味わうことができました。
いそべまき・あんこ・きなこ・大根おろしなど、団委員や保護者の方がたくさんの味を用意してくれました。どれも、とてもおいしかったです。何回もおかわりをもらいに行く子もいました。
かくし芸大会です。ロープを使った手品・トランプマジック・パントマイムなど、組ごとに練習したことを、みんなに発表しました。パントマイムでは、自分達でアイデアを出し合って工夫している姿が見られました。大勢の前で手品やパントマイムを発表するのは初めてだった子も多かったですが、短時間でできる限りのものを見せてくれました。よくがんばりましたね。
なかなかできない体験がてんこ盛りだった、素晴らしい1日でした。支えてくださった皆様、本当にありがとうございました。



















