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【カブ】1月5日 お餅つき


少し風は冷たいけどいい天気になったこの日、お餅つきをしました。

一年最初となるこの日の活動は、みんなで団舎近くの東伏見稲荷神社に初もうでに行くことから始まりました。
手水の使い方も手慣れたもの。組長が代表でお賽銭を上げてみんなでお祈り。みんな何を願ったのかな。

 

みんな楽しみにしていたお餅つきですが、隊のメンバーだけではとても実施は無理。今回も団委員や保護者の皆様に、せいろを使ったもち米の蒸しをはじめとする準備作業や、ついたお餅にあんこなどを絡める作業をお願いしました。いつもありがとうございます。


さてお餅ができるまでは…。
蒸し上がったお米を、まずみんなでフクロにする。


大人がしっかりボコる。


みんなでかわりばんこに十回ずつドつく。


中には杵に振り回されるスカウトや、なんだか手足が逆のような人も。明るい笑いの絶えないお餅つきになりました。


こうして各組一回ずつお餅をつき上げました。

つきあがったお餅は、今度は保護者の皆さんに小さくちぎってあんこなどを絡めて頂きました。


さて、お餅ができる間、手の空いたスカウトは何をしていたかというと…。
ビニールのごみ袋を切って思い思いの絵を描き、竹ひごの骨とタコ糸をつけて小さな凧の出来上がり。


出来上がった凧を近くの東伏見公園に持って行って揚げてみました。最初は揚がらなくても、糸目を調整すると見違えるように揚がるようになりました。


冬休みの間に仕上げたパインウッドダービーカーの試走もやってみました。


最後に、ちゃんと手を洗ってからお待ちかねのお餅タ~イム。
甘いあんこもさることながら、大根おろしやかつお節などちょっと辛めのものを絡めたお餅に人気がありました。各組に入ってくれたデンコーチと一緒においしく頂きました。
中には何回もお代わりの列に並ぶスカウトも。


終わってみると実に盛りだくさんになったこの日の活動。最後にうさぎの履修を修了したスカウトを表彰して終えました。


この日は、スカウト17名、リーダー14名が参加したほか、多くの団委員や保護者の皆さんにお手伝い頂きました。いつもありがとうございます。